★ 今日6/26(木)の花・ツルニチニチソウ(蔓日々草) ★ 今日の朝はすこし涼しい曇りの天気です。今日の天気予報は雨のち曇りです。 今日の比良山はまだ雲に覆われ薄っすらとしか見えません。 近江富士も雲に覆われボンヤリと見えています。 琵琶湖は葦が青々として初夏の装いを見せています。 アザミや紫陽花の花も咲き、暑くなってきました。トンボが飛び、カエルもうるさく泣いていました。 ザリガニ捕りに必死になっている子供達にも出会います。 2泊3日の奥入瀬・十和田湖、八幡平、中尊寺の東北旅行から帰ってきました。幸い天気に恵まれ、楽しく旅を堪能出来ましたよ〜! 心配していた、岩手・宮城地震の余震や被害の影響も殆どなく無事旅行が、、、 唯一残念だったのが、一関近くの栗駒山を源に流れる磐井川の両岸に2KMの渓谷美が続く厳美渓にはさすがによることが出来なかった。 その他は全く地震の影響を感じることもなく楽しい旅が出来ました。 奥入瀬の渓流や十和田湖の新緑もきれいでした。 また、NHKの朝のドラマの「どんと晴れ」で有名な岩手山もきれいに見えました。 八幡平の山々や奥羽山脈の山々もまだ少し残雪が残っていましたよ! 中尊寺も本堂の壁に亀裂が発見?と言われていて、被害を心配していましたが、見た目はなんら被害を感じることなく観光を楽しむことが出来ました。 黄金堂の金色のお堂と釈迦如来などの仏像が素晴らしい! 昔、マルコポーロが「ジパング」で黄金の国と紹介されたのもうなずけるようでした。 <十和田湖> 毎月のハイキング同好会、メンバーとともに神戸の六甲山に行ってきました。新緑の木々の中、川のせせらぎの音や鳥たちのさえずりの声を聞きながらののんびりした山登りを楽しんできました。 コースは三ノ宮駅から生田神社で安全祈願をして、諏訪山から再度山・再度公園の大きな池の松林の木陰で昼食をとり、市ヶ原を経て神戸の布引の貯水ダムから布引の滝への2万3千歩のハイキングでした。 <六甲山ハイキング> <今日は何の日> 今日は「雷記念日」です。 930年(延長8年)に平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貴が亡くなった。 この落雷は政治的な策略によって太宰府に左遷されそこで亡くなった菅原道真のたたりであると信じられ、道真公は名誉を回復した。 またこれにより、菅原道真は雷の神「天神」と同一視されるようになったそうです。 福岡の”天神”はここからできたのでしょうか? 梅雨のこの時期、雷にも注意をしましょう! <梅雨・黴雨・五月雨> 梅の実が色づく頃の長雨だから「梅雨」とも、ものが黴びやすい時期の雨だから「黴雨」だともいう。 また旧暦五月の頃に降り続く雨で、五月雨とも呼ばれる。 そして梅雨と言えば、蝸牛(かたつむり)を思い出しますね。 蝸牛の名は、背負った巻き貝を笠に見立てた「笠つぶり」が語源だそうです。 ★★★★ 明日6/27(金)と今週の天気予報 ★★★★ 今日は先負です。 明日(6/27日)の暦:仏滅 旧5月24日 月齢 23.3 日出 4:42 日入 19:14 夏至も過ぎ日の出、日の入りもピークを過ぎようとしています。 満潮: 0:57;13:48 干潮: 8:26;19:13 潮干狩りにいい季節になってきましたね。 今日(6/26)の天気予報:雨のち曇り 大津週間天気予報6/27日(金)28日:曇り 29日30日:曇り時々雨 7/1日:曇り 2日:曇り時々晴れ 琵琶湖の水位:マイナス9cm 水位が下がってマイナスになってしまいました。 梅雨で雨が降って回復が期待できそうですね? 「今日の花」<ツルニチニチソウ(蔓日々草)の花> キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属、原産地:地中海沿岸地方、別名:ツルギキョウ 3〜6月、名前のとおり長いつるが伸びてプロペラ状(5弁)の淡紫色花が咲きます。 光沢のある葉もなかなかきれいですが斑入り葉の品種もあります。 ヨーロッパでは、「蔓日日草を身につけていると悪いものを寄せつけず、繁栄と幸福をもたらしてくれる」という言い伝えがあるそうです。 花言葉は「幼なじみ」です。 |
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