★ 今日6/29(日)の花・アジサイ(紫陽花) ★ 今日の朝は雨が降るすこし涼しい感じのいやな雨の天気です。今日の天気予報は雨時々曇りです。 今日の比良山は雨で全く見えません。 近江富士も雨で全く見えません。 琵琶湖は葦が青々として初夏の装いを見せています。 アザミや紫陽花の花も咲き、暑くなってきました。トンボが飛び、カエルもうるさく泣いていました。 ザリガニ捕りに必死になっている子供達にも出会います。 2泊3日の奥入瀬・十和田湖、八幡平、中尊寺の東北旅行から帰ってきました。幸い天気に恵まれ、楽しく旅を堪能出来ましたよ〜! 心配していた、岩手・宮城地震の余震や被害の影響も殆どなく無事旅行が、、、 唯一残念だったのが、一関近くの栗駒山を源に流れる磐井川の両岸に2KMの渓谷美が続く厳美渓にはさすがによることが出来なかった。 その他は全く地震の影響を感じることもなく楽しい旅が出来ました。 奥入瀬の渓流や十和田湖の新緑もきれいでした。 また、NHKの朝のドラマの「どんと晴れ」で有名な岩手山もきれいに見えました。 八幡平の山々や奥羽山脈の山々もまだ少し残雪が残っていましたよ! 中尊寺も本堂の壁に亀裂が発見?と言われていて、被害を心配していましたが、見た目はなんら被害を感じることなく観光を楽しむことが出来ました。 黄金堂の金色のお堂と釈迦如来などの仏像が素晴らしい! 昔、マルコポーロが「ジパング」で黄金の国と紹介されたのもうなずけるようでした。 <みちのくの小京都・角館> 近くに世界のアジサイが毎年きれいに咲く「もりやま芦刈園」があり、見に行ってきました。今年もいろんな紫陽花の花がきれいに咲いていましたよ〜! <いろんな紫陽花> <今日は何の日>今日は「星の王子さまの日」です。 「星の王子さま」で知られるフランスの作家・飛行士のアントワーヌ・ド・サンテグジュペリの誕生日です。 一人の男の操縦する飛行機が砂漠の真ん中に墜落する。 飛行士は星から来たという少年(星の王子さま)と出会う。 少年は住んでいた小さな星のことや、本当の気持ちを気付かせてくれたキツネのことなどを話して聞かせる。 キツネから教わったのはこの言葉…「心で見なくちゃ物事は分からないんだ・・・大切なことは目に見えないんだよ」 二人は熱い砂漠で井戸を求めてさまよう。 飛行士は水を、少年は自分の星に帰るべき「鍵」を求めて。 そして彼らは砂漠の井戸を見つけるが、それは同時に二人の別れの時でもあった。 、、、、、、、 王子は空を見上げながら飛行士に「笑い声」を贈る。 誰もが嬉しくなるような透き通った笑い声を、、、、 <梅雨・黴雨・五月雨>梅の実が色づく頃の長雨だから「梅雨」とも、ものが黴びやすい時期の雨だから「黴雨」だともいう。 また旧暦五月の頃に降り続く雨で、五月雨とも呼ばれる。 そして梅雨と言えば、蝸牛(かたつむり)を思い出しますね。 蝸牛の名は、背負った巻き貝を笠に見立てた「笠つぶり」が語源だそうです。 ★★★★ 明日6/30(月)と今週の天気予報 ★★★★ 今日は赤口です。 明日(6/30日)の暦:先勝 旧5月27日 月齢 26.3 日出 4:43 日入 19:14 夏至も過ぎ日の出、日の入りもピークを過ぎようとしています。 満潮: 3:08;18:13 干潮:10:44;22:47 潮干狩りにいい季節になってきましたね。 今日(6/29)の天気予報:雨時々曇り 大津週間天気予報6/30日(月):曇り時々雨 7/1日2日:曇り時々晴れ 3日:曇り 4日:曇り時々雨 5日:曇り 琵琶湖の水位:マイナス14cm 水位が下がってマイナスになってしまいました。 梅雨で雨が降って回復が期待できそうですね? 「今日の花」<アジサイ(紫陽花)の花> ユキノシタ科アジサイ属、原産地:日本、東南アジア、別名:七変化,手毬花 6〜7月に多数、球状にあつまって咲き、花の色は青、ピンク、紫、白と色とりどり、昔は青色が主流でした。 土が酸性の場合は青系統、アルカリ性の場合は赤系統の花が咲きます。 周りのきれいな花のように見えるのはガクで花は中央のいっぱい集まったとこに咲く小さい花です。 「アジサイ」の語源は一説によると、「青い花が集まっている」ので、集めるの意の「あづ」に青の意の「さ藍」で「アヅサアイ」から「アジサイ」となったということです。 花言葉は花色の変化から「移り気」「心変わり」や花の形から「 一家だんらん」「家族の結びつき」ともいわれます。 |
| << 前記事(2008/06/28) | トップへ | 後記事(2008/06/30)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/06/28) | トップへ | 後記事(2008/06/30)>> |