★ 今日12/29(月)の花ごよみ ★

★ 今日12/29(月)の花・ピラカンサの実と花 ★

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今日も寒い朝ですが青空が広がって朝日がさす晴れのよい天気です。
今日の天気予報は晴れのち曇りです。
今日は雪化粧した比良山がきれいに見えています。
 近江富士は朝焼けの中にきれいに見えています。
琵琶湖は穏やかで鴨やユリカモメなども元気に泳いでいます。
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今年もあとわずかです。
慌ただしくなってきました。
もう大掃除やお正月の飾り付けはお済ですか?
あとはいよいよ最後の〆大晦日の紅白歌合戦、除夜の鐘とお正月、初詣ですね!
暦の上では1月からは初春で春になりますが、寒さと雪は、これからが本格的な冬の季節です。
今年も後わずかで暮れようとしていますが、新年に用いる品々、門松、注連飾り、鏡餅用の飾りなどたくさん、売られていますね。
正月用の飾りつけは28日から30日にするのがいいといわれています。
もう、準備は終わりましたか?
お買い物に出かけませんか?
最近では門松もあまり見られなくなった。
それと、餅つきをしている風景もほとんど見られません!
お正月に凧揚げや羽子板で遊ぶ子供もいなくなりましたね。
昔ながらのこれらの風物はぜひ残してほしいな~
昔のことを言うと鬼が笑いますが、さびしい限りです!

今年の漢字は「変」でしたね。
来年は良い年に変ってほしいよ~!
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<お正月について>
もうお正月休みに入ってる方も多いでしょうね。
良いお正月をお迎え下さい。

お正月と言えばいろいろな行事がありますがその由来を歳時記から調べてみました。
1)新年となって初めて寺社に詣でる初詣。
古くは年籠り(としごもり)といわれ、家長が氏神の社に除夜の夜から翌朝まで籠もって歳神を向かえる行事であったものが、除夜に詣でる除夜詣と年明け後に詣でる元日詣となったのが現在の初詣の原型。
元旦(「旦」は地平線に日が昇った状態を表した文字なので、元旦は元日の朝あるいは午前中を意味する)に、祝いの雑煮を食べてから出かけるのが初詣。
2)門松と注連飾り(しめかざり)
門松は歳神(様々な福をもたらす神)を迎えるための憑代(よりしろ)で、常緑の松は強い生命力の象徴であり、不老長寿の象徴。門松は年末に飾り、歳神を迎え正月六日(あるいは七日)にこれを外すことから、この日までを松の内と言われます。
3)お年玉と鏡餅
大晦日に訪れた歳神は、人々に新たな生命力・福をもたらす。
この生命力・福を「魂」といい、歳神によって与えられる魂なので「歳魂(としだま)」と言って、この歳魂を具現化したものが餅(それも丸い餅)。
これを家人一人一人に分け与えて食し、霊力を体に取り込むという考えがあり、これが「お年玉」の元ではないかと言われている。
4)お節料理
「お節(おせち)」といえば、今では正月の料理という意味で使われることが多いこの言葉、元々は「御節供(おせっく)」の略。
お節料理は三が日あるいは松の内までに大切な人を招いてもてなす料理。
また火を使わないで食べることの出来る料理でもあり、年中忙しい竈の神様と女性を休めるための料理とも言われる。
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5)「左義長(さぎちょう)」
左義長(三毬杖)は、正月十五日、平安時代の宮中で、清涼殿の東庭で青竹を束ねて立て毬杖(ぎっちょう)三本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師(おんみょうじ)が謡いはやしながらこれを焼いたという行事だそうです。
それが民間に伝わりどんど焼きとなった。
毬杖(ぎっちょう)三本を結ぶことから三毬杖(さぎちょう)というらしい?
ちなみに、「どんど」とは、広辞苑によれば「火が盛んに燃えるさま」とあります。
6)「小正月」と正月の飾りつけの片付け
年の初めの大正月と15日の小正月があって、、、、
大正月は7日までの期間を幕の内と言い、8日に「正月事納め」「左義長(さぎちょう)」をして飾り付けをはずして、どんと焼きと言って正月に飾った正月飾りや書き初め等を燃やすところもあります。
お正月にお供えした鏡餅は10日まで飾って、11日に鏡開きをして、ぜんざいにお餅を入れて食べるのですね。
お酒さんではこの日に樽の鏡開きをして、みんなにふるまうところもありますよ~。
門松や注連縄などは小正月の前夜の14日か15日の午前中にはずして「どんと焼き」をするところも多いです。
幕の内が終わってすぐ片付けて燃やすのはさびしいですから、この小正月まではおいときたいという気持ちからでしょね!
小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心となります。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、女正月という地方もあります。
小正月の朝は粥を食べる習慣があり、一般に小豆粥を食べます。
そして、餅を繭の形に小さく切り、柳などの枝にたくさんつけた「繭玉」や、「餅花(もちばな)」を飾ります。
<お正月の風景>
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<会社OB会、ハイキング納め>
毎月のハイク、今年もとうとう最後になってしまいました。
今年のハイキング納めは西京都・長岡京の光明寺の裏山で豚汁を作って皆で楽しみました。
光明寺は西山古道沿いにあって西山浄土宗の総本山で紅葉の名所です。
このお寺の裏にはいくつものハイキングコースがあって地元の人が毎朝登っている低い山々があります。
<西京都・光明寺へのハイキング>
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<今日は何の日>
今日は「生物の多様性のための国際デー」の日です。

この日は生物の多様性の保護が呼びかけられる。
1994年(平成6年)より国連が制定した国際デーです。
この数年は,とくに生物多様性と地球温暖化の関係、そして移入生物種問題など多くの課題が出てきています。
動物が絶滅していく環境は人類もやがては滅ぶ環境に進んでいると言うことです。
また、私の住む琵琶湖にも外来種の魚が増えて環境を破壊しています。
人間の自分勝手ではこれからは生きていけないことを思い知らなければなりません!
異常な寒さや暑さや大気汚染や温暖化もその結果の一つとも思う。
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<六花(りっか)>
どんなお花かご存知でしょうか?
実は雪の異称なんですよ。
六花の名前はあのきれいな雪の結晶、、、
六角形の花のようだからだと思われます。
北国では天が生み出すこの冬の花に大地が埋める日も近いのでしょうね。
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★★★★ 明日12/30(火)と今週の天気予報 ★★★★

今日は友引です。

明日(12/30日)の暦:先負 旧12月4日
月齢 2.6   
  日出 7:03 日入 16:52 
日の出もすこしづつ遅くなってとうとう7時をすぎましたよ!
日の入りは冬至が済み、だんだん遅くなって来ましたよ!
  満潮: 9:17;19:54 
 干潮: 2:36;14:29 
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今日(12/29)の天気予報:晴れのち曇り 

大津週間天気予報
 12/30日(火):曇り時々晴れ   
      31日12/1日2日:曇り時々雪  
   3日4日:晴れ時々曇り  
お正月は寒波が来て雪のようですよ~!
初日の出は見られるのでしょうか?

琵琶湖の水位:マイナス43cm   
 とうとうマイナス40cm台になってきました。

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「今日の花」
<ピラカンサの実と花>

バラ科ピラカンサ属、原産地:ヨ-ロッパ東南部・ヒマラヤ、別名:タチバナモドキ、トキワサンザシ
花は春に白い可愛い花をいっぱい咲かせ、秋~冬には赤い実がいっぱいなりきれいですね。
黄色い実も見かけます。
小鳥さんの好物だそうです。
庭園樹や耐寒性が強いことから生け垣としても利用されています。
トゲがあるので扱いには注意しましょう。名前の語源はギリシャ語の「pyro(炎)+ acantha(刺)」が語源で、火のような真っ赤な実をつけ、枝に多くのとげがあるところから。
花言葉は「燃ゆる想い」です。
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