★ 今日12/31(水)の花ごよみ ★

★ 今日12/31(水)の花・ナンテン(南天)の赤い実と花 ★

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今日は寒波到来で寒い朝となって雪も降っています。
お出かけの方はご注意くださいね。
今日の天気予報は曇りのち雪です。
今日は雪が降って雪化粧した比良山もまったく見えません。
近江富士は雪雲の中にボンヤリと見えています。
琵琶湖は鴨やユリカモメなども寒そうに泳いでいます。

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今年もとうとう最後の一日になってしまいましたよ!
もう大掃除やお正月の飾り付けは終わっていますか?
遣り残したことなど整理して、きれいに身の回りの掃除などして、いい新年を迎えたいですね。
あとはいよいよ最後の〆大晦日の紅白歌合戦、除夜の鐘とお正月、初詣ですね!
暦の上では1月からは初春で春になりますが、寒さと雪は、これからが本格的な冬の季節です。
今年も後わずかで暮れようとしていますが、新年に用いる品々、門松、注連飾り、鏡餅用の飾りなどたくさん、売られていますね。
正月用の飾りつけは28日から30日にするのがいいといわれています。
もう、準備は終わりましたか?
お買い物に出かけませんか?
最近では門松もあまり見られなくなった。
それと、餅つきをしている風景もほとんど見られません!
お正月に凧揚げや羽子板で遊ぶ子供もいなくなりましたね。
昔ながらのこれらの風物はぜひ残してほしいな~
昔のことを言うと鬼が笑いますが、さびしい限りです!

今年の漢字は「変」でしたね。
来年は良い年に変ってほしいよ~!
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<お正月について>
お正月と言えばいろいろな行事がありますがその由来を歳時記から調べてみました。
1)新年となって初めて寺社に詣でる初詣。
古くは年籠り(としごもり)といわれ、家長が氏神の社に除夜の夜から翌朝まで籠もって歳神を向かえる行事であったものが、除夜に詣でる除夜詣と年明け後に詣でる元日詣となったのが現在の初詣の原型。
元旦(「旦」は地平線に日が昇った状態を表した文字なので、元旦は元日の朝あるいは午前中を意味する)に、祝いの雑煮を食べてから出かけるのが初詣。
2)門松と注連飾り(しめかざり)
門松は歳神(様々な福をもたらす神)を迎えるための憑代(よりしろ)で、常緑の松は強い生命力の象徴であり、不老長寿の象徴。門松は年末に飾り、歳神を迎え正月六日(あるいは七日)にこれを外すことから、この日までを松の内と言われます。
3)お年玉と鏡餅
大晦日に訪れた歳神は、人々に新たな生命力・福をもたらす。
この生命力・福を「魂」といい、歳神によって与えられる魂なので「歳魂(としだま)」と言って、この歳魂を具現化したものが餅(それも丸い餅)。
これを家人一人一人に分け与えて食し、霊力を体に取り込むという考えがあり、これが「お年玉」の元ではないかと言われている。
4)お節料理
「お節(おせち)」といえば、今では正月の料理という意味で使われることが多いこの言葉、元々は「御節供(おせっく)」の略。
お節料理は三が日あるいは松の内までに大切な人を招いてもてなす料理。
また火を使わないで食べることの出来る料理でもあり、年中忙しい竈の神様と女性を休めるための料理とも言われる。
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5)「左義長(さぎちょう)」
左義長(三毬杖)は、正月十五日、平安時代の宮中で、清涼殿の東庭で青竹を束ねて立て毬杖(ぎっちょう)三本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師(おんみょうじ)が謡いはやしながらこれを焼いたという行事だそうです。
それが民間に伝わりどんど焼きとなった。
毬杖(ぎっちょう)三本を結ぶことから三毬杖(さぎちょう)というらしい?
ちなみに、「どんど」とは、広辞苑によれば「火が盛んに燃えるさま」とあります。
6)「小正月」と正月の飾りつけの片付け
年の初めの大正月と15日の小正月があって、、、、
大正月は7日までの期間を幕の内と言い、8日に「正月事納め」「左義長(さぎちょう)」をして飾り付けをはずして、どんと焼きと言って正月に飾った正月飾りや書き初め等を燃やすところもあります。
お正月にお供えした鏡餅は10日まで飾って、11日に鏡開きをして、ぜんざいにお餅を入れて食べるのですね。
お酒さんではこの日に樽の鏡開きをして、みんなにふるまうところもありますよ~。
門松や注連縄などは小正月の前夜の14日か15日の午前中にはずして「どんと焼き」をするところも多いです。
幕の内が終わってすぐ片付けて燃やすのはさびしいですから、この小正月まではおいときたいという気持ちからでしょね!
小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心となります。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、女正月という地方もあります。
小正月の朝は粥を食べる習慣があり、一般に小豆粥を食べます。
そして、餅を繭の形に小さく切り、柳などの枝にたくさんつけた「繭玉」や、「餅花(もちばな)」を飾ります。
<お正月の風景>

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<会社OB会、ハイキング納め>
毎月のハイク、今年もとうとう最後になってしまいました。
今年のハイキング納めは西京都・長岡京の光明寺の裏山で豚汁を作って皆で楽しみました。
光明寺は西山古道沿いにあって西山浄土宗の総本山で紅葉の名所です。
このお寺の裏にはいくつものハイキングコースがあって地元の人が毎朝登っている低い山々があります。
<西京都・光明寺へのハイキング>
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<今日は何の日>
今日は「大晦日(大晦)」の日です。

1年の終りの日です。
この日の夜は日が変わるまで起きて、新しい歳神様を迎え入れるしきたりがあります。
また今晩、年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始ったもので、元々月末に蕎麦を食べる習慣があり、大晦日のみにその習慣が残ったものだそうです。
金箔職人が飛び散った金箔を集めるのに蕎麦粉を使ったことから、年越し蕎麦を残すと翌年金運に恵まれないと言われています。

そして除夜の鐘が108回撞かれます。
眼・耳・鼻・舌・身・意の六根のそれぞれに苦楽・不苦・不楽があって18類、この18類それぞれに浄・染があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、これは人間の煩悩の数を表すとされています。
また、月の数12、二十四節気の数24、七十二候の数72を足した数が108となり、1年間を表しているとの説も、、。

お正月の行事についての詳細はHP季節のお話しのページに載せています。
http://www.geocities.jp/sakai1940jp/profile_4kisetu.html
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<六花(りっか)>
どんなお花かご存知でしょうか?
実は雪の異称なんですよ。
六花の名前はあのきれいな雪の結晶、、、
六角形の花のようだからだと思われます。
北国では天が生み出すこの冬の花に大地が埋める日も近いのでしょうね。
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★★★★ 明日1/1元旦(木)と今週の天気予報 ★★★★

今日は仏滅です。

明日(1/1日)の暦:大安 旧12月5日
月齢 4.6   
  日出 7:04 日入 16:54 
日の出は冬至が済みましたがまだすこしづつ遅くなっています。
日の入りは冬至が済み、だんだん遅くなって来ましたよ!
  満潮:10:20;21:24 
 干潮: 3:35;15:59 
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今日(12/31)の天気予報:曇りのち雪 

大津週間天気予報
 1/1日元旦(木)2日:曇り時々雪   
      3日:晴れ時々曇り 4日:曇り時々晴れ  
   5日:曇り 6日:曇り時々晴れ 
お正月は寒波が来て雪のようですよ~!
初日の出は見られるのでしょうか?

琵琶湖の水位:マイナス42cm   
 とうとうマイナス40cm台になってきました。

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「今日の花」
<ナンテン(南天)の赤い実と花>

メギ科ナンテン属、原産地:日本・中国
“難”を“転”ずることから、縁起のよいものとされていますね。
初夏、円錐花序に沢山の白い米粒状の小花を咲かせる。
そして冬に赤い小球形の実を付けますが、美しいので鑑賞にされるとともに、咳止めの原料となったりします。
また緑の葉と赤い実の色の対比が美しいので、おせち料理の二の重の彩りに使われます。
ナナカマド(七竃) に花や実が非常によく似ています。
花言葉は「私の愛は増すばかり」です。
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