★ 今日1/1元旦(木)の花ごよみ ★

★ 今日1/1元旦(木)の花・ ハボタン(葉牡丹)の花葉★

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新年、明けましておめでとうございます。今日も寒波が居座り寒い朝となって曇りの天気です。
お出かけの方はご注意くださいね。
今日の天気予報は曇りのち雪です。
今日は雲って雪化粧した比良山はまったく見えません。
 近江富士は雲の中に見えています。
琵琶湖は鴨やユリカモメなども寒そうに泳いでいます。

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最近では門松もあまり見られなくなりました。
お正月に凧揚げや羽子板で遊ぶ子供もいなくなりましたね。
昔ながらのこれらの風物はぜひ残してほしいな~
今年は丑年です。
いい年になってほしいですね!
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<お正月について>
お正月と言えばいろいろな行事がありますがその由来を歳時記から調べてみました。
1)新年となって初めて寺社に詣でる初詣。
古くは年籠り(としごもり)といわれ、家長が氏神の社に除夜の夜から翌朝まで籠もって歳神を向かえる行事であったものが、除夜に詣でる除夜詣と年明け後に詣でる元日詣となったのが現在の初詣の原型。
元旦(「旦」は地平線に日が昇った状態を表した文字なので、元旦は元日の朝あるいは午前中を意味する)に、祝いの雑煮を食べてから出かけるのが初詣。
2)門松と注連飾り(しめかざり)
門松は歳神(様々な福をもたらす神)を迎えるための憑代(よりしろ)で、常緑の松は強い生命力の象徴であり、不老長寿の象徴。門松は年末に飾り、歳神を迎え正月六日(あるいは七日)にこれを外すことから、この日までを松の内と言われます。
3)お年玉と鏡餅
大晦日に訪れた歳神は、人々に新たな生命力・福をもたらす。
この生命力・福を「魂」といい、歳神によって与えられる魂なので「歳魂(としだま)」と言って、この歳魂を具現化したものが餅(それも丸い餅)。
これを家人一人一人に分け与えて食し、霊力を体に取り込むという考えがあり、これが「お年玉」の元ではないかと言われている。
4)お節料理
「お節(おせち)」といえば、今では正月の料理という意味で使われることが多いこの言葉、元々は「御節供(おせっく)」の略。
お節料理は三が日あるいは松の内までに大切な人を招いてもてなす料理。
また火を使わないで食べることの出来る料理でもあり、年中忙しい竈の神様と女性を休めるための料理とも言われる。
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5)「左義長(さぎちょう)」
左義長(三毬杖)は、正月十五日、平安時代の宮中で、清涼殿の東庭で青竹を束ねて立て毬杖(ぎっちょう)三本を結び、その上に扇子や短冊などを添え、陰陽師(おんみょうじ)が謡いはやしながらこれを焼いたという行事だそうです。
それが民間に伝わりどんど焼きとなった。
毬杖(ぎっちょう)三本を結ぶことから三毬杖(さぎちょう)というらしい?
ちなみに、「どんど」とは、広辞苑によれば「火が盛んに燃えるさま」とあります。
6)「小正月」と正月の飾りつけの片付け
年の初めの大正月と15日の小正月があって、、、、
大正月は7日までの期間を幕の内と言い、8日に「正月事納め」「左義長(さぎちょう)」をして飾り付けをはずして、どんと焼きと言って正月に飾った正月飾りや書き初め等を燃やすところもあります。
お正月にお供えした鏡餅は10日まで飾って、11日に鏡開きをして、ぜんざいにお餅を入れて食べるのですね。
お酒さんではこの日に樽の鏡開きをして、みんなにふるまうところもありますよ~。
門松や注連縄などは小正月の前夜の14日か15日の午前中にはずして「どんと焼き」をするところも多いです。
幕の内が終わってすぐ片付けて燃やすのはさびしいですから、この小正月まではおいときたいという気持ちからでしょね!
小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心となります。
松の内に忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、女正月という地方もあります。
小正月の朝は粥を食べる習慣があり、一般に小豆粥を食べます。
そして、餅を繭の形に小さく切り、柳などの枝にたくさんつけた「繭玉」や、「餅花(もちばな)」を飾ります。
<お正月の風景>
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<京都・錦市場の「年の瀬」の風景>
京都の食の玄関口、錦市場は年の瀬で賑わっていました。
<錦市場の「年の瀬」の風景>
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<今日は何の日>
今日は「元日・お正月」です。

「年のはじめを祝う」祝日。
年神を迎え、新しい年の命の誕生を祝う。
1/15(または1/7)までを松の内または、注連(しめ)の内と言います。
また、今日は七十二候「六十六候 雪下りて麦のびる」日です。雪の中、麦の新芽が力強く伸びてくる頃なんですよ!
初春を祝う年賀状もたくさん来ています~
初詣はどこの神社に行かれますか?
いい初夢も今夜か明日の晩に見てくださいね!

お正月の行事についての詳細はHP季節のお話しのページに載せています。
http://www.geocities.jp/sakai1940jp/profile_4kisetu.html
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<六花(りっか)>
どんなお花かご存知でしょうか?
実は雪の異称なんですよ。
六花の名前はあのきれいな雪の結晶、、、
六角形の花のようだからだと思われます。
北国では天が生み出すこの冬の花に大地が埋められているのでしょうね。
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★★★★ 明日1/2(金)と今週の天気予報 ★★★★

今日は大安です。

明日(1/2日)の暦:赤口 旧12月6日
月齢 5.6   
  日出 7:04 日入 16:54 
日の出は冬至が済みましたがまだすこしづつ遅くなっています。
日の入りは冬至が済み、だんだん遅くなって来ましたよ!
  満潮:10:53;22:17 
 干潮: 4:06;16:59 
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今日(1/2)の天気予報:曇りのち雪 

大津週間天気予報
 1/2日(金):曇り時々雪   
      3日4日5日:晴れ時々曇り 
   6日7日:曇り時々晴れ 
お正月は寒波が来て雪のようです。
残念ながら初日の出は見られませんでした。

琵琶湖の水位:マイナス42cm   
 とうとうマイナス40cm台になってきました。
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「今日の花」
<ハボタン(葉牡丹)の花葉>

アブラナ科アブラナ属、原産地:ヨーロッパ西南部、別名:ハナキャベツ
花は3月~5月頃に菜の花とともにきれいに咲きますが、紅(赤紫)白の飾り葉はお正月には欠かせない「ハボタン」です。
キャベツの仲間で、「青汁」の原料「ケール」の一種だそうです。
また葉の形状もいくつかの系統に分けられ、「東京丸葉系」「名古屋ちりめん系」「大阪丸葉系」「さんご葉系」など、それぞれ地域名で呼ばれているそうです。
花言葉は「利益」「祝福」「愛を包む」です。
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