★ 今日2/20(金)の花ごよみ ★

★ 今日2/20(金)の花・ フキノトウ(蕗の薹) ★

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今日の朝も寒の戻りで寒く黒い雲の多い雨の天気です。
今日の天気予報は雨のち曇りです。
今日もまだ雪化粧した比良山は時雨雲がかかって見えません。
近江富士も黒い雨雲がかかって見えません。
琵琶湖では鴨やユリカモメなども寒そうに泳いでいます。
この時期、春一番が吹くので気をつけましょう。

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<琵琶湖湖畔の菜の花畑>
毎年、早春のこの時期に春を届けてくれる菜の花です。
今年はすこし遅かったけどやっときれいに咲いてくれました。
<雪化粧した比良山と菜の花>
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<今年最初のハイキング・山辺の道、北コース>
2月14日、会社OBのハイキング同好会のメンバーと今年最初のハイキングに行ってきました。 今回のコースは山辺の道の北コースで、天理から奈良の方向に行く山辺の道で、近鉄天理駅から石上神社を通って、梅林や菜の花の咲く山道を歩き白川ダムで昼食をとって、弘仁寺を経て円照寺まで道11キロの一般向けのコースでした。
<ハイキングの様子>
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<京都府立植物園の梅林>
天気も良かったので京都の植物園に梅を見に行ってきました。
しばらく行ってませんでしたが5分咲きと聞き様子を見に行ってきました。
もう丁度良い見頃で紅白の梅がきれいに咲いて、梅の香りがプーンとしてなかなかいいものでした。
観光客や年配の夫婦やキャメラマンなどたくさんの人もこられていましたよ!
<京都府立植物園の梅>
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<今日は何の日>
今日は「アレルギーの日」です。

1966年(昭和41年)のこの日、アレルギー性疾患の診断に大きく貢献したIgE抗体が石坂公成博士によって発見されたことを記念して、財団法人日本アレルギー協会が制定しました。
春のこの時期、一番多いアレルギーは「スギ花粉症」でしょうね。
スギ花粉症の方、大変でしょうけど頑張ってください!
もう50年にもなるけど特効薬はないのでしょうか?
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また、今日は「旅券の日」です。
外務省が1998(平成10)年に制定。
1878(明治11)年、「海外旅券規則」が外務省布達第1号として制定され、「旅券」という用語が日本の法令上初めて使用されました。
それまでは、「御印章」「海外行免状」と呼んでいました。
「御印章」「海外行免状」とは水戸黄門さんの時代のようですね。
この印籠が目に入らぬか!
を連想してしまいますね。
今ではパスポートの方が皆に馴染んでいるのではないでしょうか?
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<春一番>
気象庁による春一番の定義は、次のような条件を満たすものだそうです。
1)立春から春分の日にかけて
2)日本海に発達中の低気圧がある
3)南よりで風速8m以上の強い風
3)気温が前日より上昇

<春の名残雪>
雪の果(ゆきのはて)などといわれる冬の終わりの雪ではらはらと舞い落ちてはくるが降り積もることはない雪のことですね。
春になってこれから降る雪のことでしょうね。

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★★★★ 明日2/21(土)と今週の天気予報 ★★★★

今日は友引です。

明日(2/21日)の暦:先負 旧1月27日 
月齢 25.8   
  日出 6:35 日入 17:42 
日の出も早くなって6時半に近づいて来ました。
日の入りはだんだん遅くなって17時40分を過ぎました。
  満潮: 6:36;13:16 
  干潮:11:42;14:50 
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今日(2/20)の天気予報:雨のち曇り 

大津週間天気予報
 2/21日(土)22日:曇り時々晴れ 
   23日24日:曇り時々雨 25日:曇り 
   26日:曇り時々雨 
 
琵琶湖の水位:プラス 14cm   
 大分プラスになってきましたよ!
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「今日の花」
<フキノトウ(蕗の薹) の花>

キク科フキ属、原産地:日本、朝鮮半島、中国
苞(芽やつぼみを包み、保護する葉)につつまれた若い花茎をフキノトウといいます。早春を告げる花の一つですね。
フキノトウが顔を出すともうすぐ暖かくなる日も近いと感じます。
てんぷらにしたり、味噌汁など食卓を飾ることも多く薬用としてせき止めにも効果があるそうですよ。
花言葉は「待望」です。
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