琵琶湖湖畔にヒマワリ畑の出現!

<琵琶湖湖畔にヒマワリ畑の出現!>

今年も琵琶湖大橋の東詰の近くにある第一なぎさ公園にヒマワリがきれいに咲いてきましたよ~! 

ここは早春のナノハナ、5月のハマヒルガオ、夏にはヒマワリが公園を一色に染める。 

1万本くらいのレモン色や黄色のヒマワリが琵琶湖湖畔のヒマワリ畑に元気に咲いています。 見ごろは7月中旬~8月中旬です。


ここの琵琶湖の対岸には比良山の山々がそびえています。 ヒマワリが一面に広がるこの風景を見ながら家族連れや男女のカップル達の訪れる人の目を楽しませています。

<ヒマワリ(向日葵)の花>
キク科ヒマワリ属、原産地:北アメリカ
夏に大きな黄色の花を咲かせる。
大きな一つの花のように見えるが頭状花序と呼ばれ、多数の花が集まって一つの花の形を作っている。
外輪に黄色い花びらをつけた花を舌状花、内側の花びらがない花を筒状花と区別して呼ぶ。
和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。
ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。
花言葉は 「あこがれ」 「私の目はあなただけを見つめる」「崇拝」です。
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